
Audi TT Coupe様の中古メカトロニクス換装を実施しました。
またのご来店をお待ちしております♪
今回使用した中古メカトロニクスは世代違いの個体だったため、通常のクローン作業による移植は不可。
車両側との適合性や制御内容の違いもあり、そのままでは正常な動作ができない状態でした。
そこで今回は、TVS Engineeringのドライバビリティプログラムを導入し、車両に合わせたギア比制御の最適化を実施。
シフトタイミングや変速フィーリングを含め、実走行における違和感を抑えながら適正化を行いました。


中古メカトロニクス流用はコスト面で大きなメリットがある一方、世代違いやソフトウェア仕様の差異によって簡単には装着できないケースも少なくありません。
今回のように適切なプログラム調整を行うことで、本来のドライバビリティを取り戻すことが可能になります。





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